現在の賃貸市場の置かれている状況をイメージできる数値があります。
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○総世帯数が、約4,900万世帯。うち借家関連が約1,820万世帯(総務省H17国勢調査)。
○ここ数年の貸家の住宅着工戸数は、40数万戸を新設(国交省建設白書)。
○現在全国の貸家の空室は、約400万戸もあるともいわれている(総務省H20住宅・土地統計調査)。
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これらの数値が指し示す将来は、貸室の供給はますます増大していくのに対し、
需要が減少していくので、空室は多大に上積みされていくことになります。
その場合、造りに大差のない住宅では当たり前のように
古くなったり、駅から遠かったりするものから空室になってしまい、
空室対策が深刻な課題となることが予想できるのではないでしょうか。
さて、地主さん・大家さんの方々は、
土地(不動産、資産)有効活用に何を求めていますか?
「収益性」でしょうか?「安定性」でしょうか?
それともそのどちらかでしょうか?
これからの、このような厳しい賃貸市場を生き抜くには、
入居者を無視した(ニーズを無視した)土地(不動産、資産)有効活用ではなく、
入居者の暮らし方(ライフスタイル)から考える土地の有効活用が
「収益性」「安定性」に有効だと、私たちリブランは考えます。
リブランの土地(不動産、資産)有効活用コンサルティングプログラム
「地主さんドットコム」では、
今まで以上の真剣さで土地(不動産、資産)の有効活用を考える地主さん・大家さん方に、
この「入居者はどんな暮らしをしたいか」の具体的な企画を提案し、
地主さん・大家さんにとっての「収益性」「想いを育む」という2つの価値を
最大化するコンサルティングを行なっていきます。
建物は時間の経過とともに古くなってしまいますが、
入居者の生き方を満たす価値は、時とともに高まっていきます。
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