「グリーンコンシューマ」をご存知ですか。 「便利で快適な生活よりも生命、安全、健康、 環境を重視する」消費者のことです。
また、その行動により「環境や健康のことを 考えた商品選びを行えば、 企業が変わりそして社会が変わっていく」 との考えを持ち、 「積極的に環境や健康に良いものを 購入しよう」としています。
たとえば、健康にこだわり有機や無農薬などの 野菜や環境に配慮した再生紙、塩ビ不使用ラップ等を 「多少高くても」購入していきたい。 このような意識の人たちが、現在かなりおり これからも増え続けていく事が考えられてます。
屋久島にて天然のクーラーを体験学習 (全社員研修にて)
「エコ」とありますから、何か環境に関連した事… と、お気づきのことと思います。 実はこれ「便利な都市にいながらも、 森の中の快適さを室内に取り込んで住まう」 を基本理念としたリブランの提案です。
昔の日本の住宅では、エアコンやクーラーがなくとも 生活していました。 そしてチョットした清涼感に心安らぐ瞬間があったはずです。 「いま、いい風が入ってきたね」って。
ところが最近の住まいを取り巻く環境では、 手軽に涼しさを得られるようになった反面、 クーラー病やシックハウス症候群などの 弊害もでてきています。
[ココでいきなり・エコミックスでの工夫] つる性の植物を利用した緑のカーテン 赤外線を反射し、葉からは水分を蒸発しているため、 日差しを和らげる効果はモチロン、 室温の上昇も防ぐこともできちゃいます。これにより、 夏のエアコン使用も20〜30%抑制できる 効果があるんです(中部電力)。
植物やガーデニングについての詳細情報は ベランダガーデン専門ドットコムへ
「気づいていたけど、なかなかいい提案がなくて…」 という地主さんもいらっしゃるんじゃないでしょうか。
涼やかな音色に包まれて
与えられた環境に働きかけて 「より」快適な生活を作っていく工夫
私たちリブランが販売している エコミックス住宅には、自然の快適さや体の健康を 「人工的なものに頼らず、自然の力を活かして自分たちの手で 工夫して暮らしたい」 と真剣に考えている人たちが、たくさん訪れています。
こうした意識の高い方たちは 冒頭にご紹介したグリーンコンシューマだけでなく、 近年のエコブームも相まって、これまでより さらに増加してきています。
リブランは賃貸経営の方向性のひとつとして、 住まいに暮らす入居者の「心や体を考えた住まい」を 提供していく姿勢が、重要になると考えています。
そして、この考え方に既に気づかれている 地主さんもいらっしゃると思っています。 ただ、どんな方法が良いのか、どこに相談すれば良いのかと 悩まれていたのではないでしょうか。
リブランの提案するエコミックスの住宅は、 調湿性や抗菌性のある自然素材を積極的に採用し、 樹木の力や風の流れに配慮・工夫された自然の気持ち良さが 体感できる住まいです。
※もっとエコミックスを知りたい!⇒
健康やエコ・環境に対価を払う事が当たり前になってきている現在でも 衣食住のうち住だけがまだまだこれからという段階にあり、特に賃貸住宅では ほとんど無いといえます。
従って希少性の高さによる他では得られない明確な差別化は 高家賃・高収益を生み出していきます。
エコミックスでの賃貸住宅経営は、健康や環境をライフスタイルとする入居者ニーズを満たすとともに、事業性と社会性とを両立させる住まい提案です。