次のようないろんな取組みももちろん可能です。
どんな不動産の有効活用や有効利用も リブランが企画すると「一味ちがいます」。 地主さん・大家さんの大切な不動産に合った提案を リブラン独自のプランニングで提供していきます。
地主さんドットコム・プロデュースプログラム
会議で頭を捻っています
巷の空室対策は、家賃を下げて 乗りきろうとしているのが実際のところ。 しかしこれでは当初の事業計画にも 狂いが生じてしまいます。 リブランでは、まず安易な家賃減額ありきではなく、 「貸し方を考え」「価値を探っていく」など 皆さんの代わりに頭を捻り対策を講じて 家賃維持に努めます。
こうした家賃維持の対処に加え、 ミュージションやエコミックス、大規模修繕、etc… その「土地の症状」に合わせた さらなる改革処方で賃料の最大化を追求していきます。
それでは、その一例を少しだけ…
たとえば、「客付きの悪くなったファミリーマンションを 「ルームシェア」タイプへ」 マンションの入居者を組み替えて「ルームシェア派」 に絞込み、必要な間取り等を最小限の負担でリフォーム。
でも単なるリフォームでは、新築当時にまでバリューアップ できるはずはありませんよね。 つまり安易なリフォームでは収益増加に直結しないんです。
これからのリフォームも単純なものではなく、 入居希望者のニーズに焦点を当てて深く考察することで、 その部屋の収入UPを実現していくことが、 可能になってくるのです。
ルームシェア・リフォームの一例(弊社事例より)
ただし、リブランが持つノウハウは無限にあるわけではありません。限りがあります。 また、万能薬でもありませんからできる時もあればできない時もあります。
賃貸住宅を探している人たちからニーズを抽出し、「語ることのできる商品」にまで進化させるためには、実行と検証を繰り返す時間が、どうしても必要となるからです。
地主さん、家主さんに「やってよかった」と思ってもらえる、そのことを一番に、 私たちは有効活用を考えたい。 10年後、20年後に土地(不動産、資産)有効活用の真価が問われると思うのです。